たばこコラム

ダサい「ふかしタバコ」の見分け方ややり方・健康被害について解説

ふかしタバコ 見分け方

一般的にダサいイメージが付いているふかしタバコの見分け方はどんな方法があるのか疑問の方におすすめの見分け方を解説していきます。

結論から言うと、ダサいふかしタバコの見分け方は「煙の色」です。肺まで入れて吸い吐き出した煙は半透明なのに対し、ふかしタバコは吐き出した煙が白いのが特徴です。

ここでは、ダサいふかしタバコのおすすめな見分け方以外にもやり方、そしてふかしタバコをすることによって起きる迷惑や健康被害について詳しく解説していきます。

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そもそも「ふかしタバコ」とは?なぜダサいと言われる?

ふかしタバコ 煙

そもそもふかしタバコとは、タバコの煙を肺まで入れず、そのまま口外へ吐き出す喫煙方法のことを指し、一般的には口腔喫煙とも呼ばれています。

しかし、この口腔喫煙は葉巻などの喫煙方法で、紙巻きタバコですると”ふかしタバコ”と呼ばれダサいレッテルを貼られてしまうのが現状です。

ふかしタバコをする人の多くは、かっこつけて喫煙しているのでダサい。ふかしタバコはニコチンを摂取するのに効率が悪いのでダサい。このような理由で「ふかしタバコはダサい」というイメージが付いているのでしょう。

ふかしタバコは迷惑なのか

よく「ふかしタバコは迷惑」と聞くことがありますが、これはふかしタバコの方が喫煙所を利用していることが理由として挙げられます。

このご時世、喫煙所の数を減らし人数制限を設けられ、順番待ちをする時もしばしば。そんな時にふかしタバコの方が喫煙所に居座っていると迷惑だと感じてしまう喫煙者もいる模様です。

しかし「若者が長々と会話しながらふかしタバコをしているのがとても迷惑」という意見もありました。ふかしタバコ自体が迷惑というより、人に迷惑をかけるような喫煙者に問題があるのでしょう。

ダサい?本来はふかしタバコも正しい喫煙方法のひとつ!

先ほども説明したように、ダサいと言われているふかしタバコですが、元々はふかしタバコも正しい喫煙方法なのをご存知でしょうか?

ふかしタバコ=口腔喫煙は、口の中に煙を含ませて「香り」や「味」を楽しむ喫煙方法で、葉巻やパイプはこの口腔喫煙が基本です。

葉巻やパイプなどの口の中で煙を嗜む「ふかしタバコ」も正しい一つの喫煙方法と知らず、紙巻きタバコでふかしタバコをしているのが「ダサい」と言われている要因の一つとも言えるでしょう。

葉巻やパイプはふかしタバコで吸うのが正しい喫煙方法

紙巻きタバコのようにフィルターが付いていない葉巻やパイプは、そのまま煙を肺に入れる肺喫煙ではなく、香りや味を楽しむタバコということもあり口腔喫煙での喫煙方法がおすすめされています。

ただ、葉巻きタバコに部類される「リトルシガー」は、口腔喫煙ではなく、肺喫煙でも香りや煙を嗜むことが可能です。

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ダサい?ふかしタバコ以外の喫煙方法「肺喫煙」について

現在多くの喫煙者が用いている喫煙方法は肺喫煙です。煙を口の中だけで楽しむふかしタバコとは違い、煙をしっかりと肺まで吸い込んで吐き出すのが肺喫煙になります。

また、ふかしタバコと大きく違うのがニコチンやタールの摂取量にあります。口腔喫煙より肺喫煙の方がニコチンやタールを多く摂取することが可能です。

ただ、ニコチンやタールを多く摂取できるということは、それだけ身体にも健康被害を及ぼすことに繋がります。

ダサい?ふかしタバコの見分け方は主にこの3つ!

ふかしタバコ 見分け方

最初に述べましたが、ダサいふかしタバコかを見分ける方法として「煙の色」を見るのが一番簡単でおすすめです。

しかし、状況によっては「煙の色」を把握しにくい場面もあるかもしれません。「煙の色」も含め、3つの見分け方をご紹介します

ダサい?ふかしタバコのおすすめな見分け方①:煙の色の違いで分かる!

ダサい?ふかしタバコのおすすめな見分け方1つ目は「煙の色」です。ふかしタバコをしているときの煙は白いですが、肺まで入れて吸った煙は半透明です。

色の違いには理由があり、肺喫煙は肺まで煙を送り込み、肺で煙をろ過していることから煙の色が半透明になります。一方で、ふかしタバコは肺まで煙を送り込まず、口内で煙を留めて吐き出すだけなので、吐き出した煙は濃い白いままです。

一目見ただけで簡単に見分けることができるので、一番おすすめな見分け方になります。

ダサい?ふかしタバコのおすすめな見分け方②:煙を吐くタイミングで分かる!

ダサい?ふかしタバコのおすすめな見分け方2つ目は「煙を吐くタイミング」です。

タバコを吸い込み、すぐに煙を吐き出してしまうのがダサいふかしタバコの特徴です。それに対して、肺喫煙はタバコを吸い、口内の煙をもう一度吸い込んで肺に取り入れるので、一呼吸遅れてから煙を吐きます

そのため、ふかしたばこは肺喫煙に比べてタイミングが早くなるというわけです。

ダサい?ふかしタバコのおすすめな見分け方③:鼻から出る煙の吐出量に大きな差がある

ダサい?ふかしタバコのおすすめな見分け方3つ目は「鼻から出る煙の吐出量」です。

ダサいふかしタバコは、肺にまで煙を入れず口の中で煙を嗜むもの。ですので、ほとんどの煙が口から吐き出されます

逆に鼻から出る煙の吐出量が多い人は、多くニコチンを肺に送り込んでいる証拠です。

ダサい?ふかしタバコの見分け方には注意点がある

ふかしタバコ 見分け方

煙の出方のイメージとして、肺喫煙の煙は広がらずまとまって吐き出されます。それに対してふかしタバコはモワモワ煙が広がるようにして吐き出されているのを思い浮かべると思いませんか?

実はそれだけで「ダサいふかしタバコ」かどうかを判断することはできないんです

煙の出方だけでダサいふかしタバコかを見分けるのは要注意

ふかしタバコでもそのまま吐き出せば、煙はモワモワ広がります。しかし唇を尖らせながら煙を吐き出すと、一見肺喫煙かのような煙の出方をします。

ふかしタバコはダサいと思われがちなので、やり方を工夫している人もいます。ですので、煙の出方だけで見分けるのは要注意と言えるでしょう。

ダサい?ふかしタバコにおける健康被害について

タバコ 健康被害

ふかしタバコは肺に煙を入れない分、肺喫煙よりかは比較的リスクは軽減されます。口の中で煙を嗜む喫煙方法ですので、ニコチンやタールの摂取量も圧倒的に低いです。

もちろん吸わないに越したことはないのは事実ですが、ふかしタバコは口腔がんや舌がんになりやすく、一概に健康被害のリスクが減るとは限りません。

ダサい?ふかしタバコは肺がんの発症率を下げる

肺喫煙はニコチンを効率的に摂取できるのが最大の利点ではありますが、肺がんの発症率を考えると最大の欠点でもあります。

それに対し、ニコチン摂取量の少ないふかしタバコは肺がんの発症率を下げることが研究結果で明らかになっています。ただ、タバコを吸う行為のひとつである以上、完全にノーリスクというわけではありません

また、ふかしタバコは肺喫煙より全体的なリスクも軽減されます。肺がん発症率を非喫煙者と比較した際、肺喫煙では3.28倍に対して「ふかしタバコ」の口腔喫煙では1.72倍に減少しています。

肺がん発症率、肺喫煙では3.28倍に対して「ふかしタバコ」の口腔喫煙では1.72倍に減少!
完全にノーリスクというわけではない

ダサい?ふかしタバコは肌トラブルの原因にはなり得ない

よくタバコを吸うと肌荒れをする、と聞いたことはありませんか?肌荒れの要因として、ニコチンやタールといった不純物を分解するためにビタミンCが利用されているためです。

肌ケアに欠かせないビタミンCですが、ニコチンやタールを肺まで含まない口腔喫煙であればビタミンCも過剰に消費されることはありません

ですから、肺喫煙に比べて口腔喫煙であるふかしタバコは肌トラブルになるリスクは低いということです。

ダサい?ふかしタバコでもがんになる

ふかしタバコは肺喫煙に比べ肺がんになるリスクは低いと言えます。しかし、口腔がんや舌がんになるリスクがあります。

ふかしタバコは、吸った煙を口内に留めそのまま吐き出す口腔喫煙であるため、口腔に悪影響を及ぼします

しかし、口腔がんや舌がんの発症率は肺がんの僅か12%です。つまり単純計算なら肺喫煙より約8倍は健康被害のリスクが軽減されると言えるでしょう。

ダサい?ふかしタバコの副流煙は迷惑

タバコは能動喫煙より受動喫煙の方が危険であり迷惑です。ふかしタバコは、煙を肺まで入れず吐き出しているので、高濃度の有害物質が含んだ煙が周囲に吐き出されています。

また肺喫煙とは違い副流煙の量も多いので、周囲に多大なる迷惑を及ぼしているというわけです。

しかし、副流煙に関してはふかしタバコに関わらず肺喫煙でも発生するので喫煙ルールを守り、周囲の迷惑とならない喫煙ライフを心掛けるべきと言えるでしょう。

ダサい?ふかしタバコの健康被害のまとめ

ふかしタバコは肺喫煙に比べ、肺がんを発症するリスクは低いです。また、ビタミンCを多く消費しないため肌トラブルの心配もありません

しかし、口腔喫煙であるため口腔がんや舌がんになるリスクがあります。副流煙における周囲への迷惑もありますので注意が必要です。

健康被害を考えるとふかしタバコの方がおすすめです。周囲への迷惑に気を配り、喫煙ルールを守りながら、純粋にタバコの味や匂いを楽しみましょう

ふかしタバコは肺喫煙より肺がん発症率が少ない!

ふかしタバコは口腔がんや舌がんになるリスクがあり、副流煙による周囲への迷惑に注意が必要。

ダサいと言われるふかしタバコのやり方を解説

ふかしタバコ やり方

タバコを初めて間もない頃や健康被害を考えると、肺喫煙より口腔喫煙の「ふかしタバコ」の方がおすすめです。

ふかしタバコは肺まで煙を入れていないので、むせることもなくニコチンやタールの摂取量も少ないです。

ここでは、ふかしタバコの見分け方や健康被害についてを踏まえ、ふかしタバコのやり方について解説していきます。

ダサい?ふかしタバコのやり方

ふかしタバコのやり方はとても簡単です。ふかしタバコのやり方の手順を大きく3段階に分けて解説していきます。

ふかしタバコの手順
  1. タバコを吸う
  2. 口内に煙をとどめる
  3. 煙を吐く

口腔喫煙であるふかしタバコのやり方は、一度タバコを吸い口内で煙をとどめ、そのまま煙を吐き出すといったやり方の喫煙方法になります。

肺喫煙に比べ、タバコ本来の味や匂いを楽しむことができるやり方になります。ふかしタバコは肺がんといった健康被害が気になる方におすすめの喫煙方法です。

肺喫煙のやり方

肺喫煙のやり方は口腔喫煙とは違い、煙を肺まで送り込むのが肺喫煙になります。肺喫煙のやり方ですと、煙を吐く前に深呼吸の要領でもう一度煙を肺に吸い込みます

肺に煙を送り込みますので、ニコチンやタールを効率よく摂取することができます。初めて間もないころに肺喫煙をするとむせてしまうので、要注意です。

健康被害においても、肺がん発症率が高いことから特に注意が必要になります。ニコチンやタールなどを効率よく摂取したい方は、肺喫煙がおすすめです。

ダサい?ふかしタバコのコツ

ふかしタバコのやり方のコツとしては、飲み物をストローで吸い、飲み込まずに口に含ませる感覚でやると上手くできます。

慣れない内はふかしタバコでも煙を肺まで吸ってしまい、むせてしまう傾向にあるので、1mmといった軽めのタバコから吸い始めるのもおすすめです。

誤って肺にまで煙を入れてしまうと「ヤニクラ」という症状になる可能性があります。ヤニクラについては下記の記事をご参照ください。

ヤニクラとは
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ふかしタバコはダサい?見分け方・やり方・健康被害についてのまとめ

一般的にふかしタバコはダサいといった厳しい意見が多い傾向ですが、ふかしタバコも1つの喫煙方法であり「香り」や「味」を楽しむものです。

健康面においてもふかしタバコは害が少なので、一概にダサいとバカにするのではなく、そういう楽しみ方もあるのだなと覚えておくのも良いかもしれません。

自身の、そして周囲の迷惑と健康被害やそのほか喫煙マナーに意識し配慮して、楽しく喫煙ライフ送りましょう!

ABOUT ME
KOI
紙巻きタバコと加熱式タバコの二刀流です。最初は紙巻きタバコだけでしたが、このご時世なにかと紙巻きタバコの肩身が狭い事もあり、加熱式タバコに手を出してみました。今ではすっかり加熱式タバコ愛好家です。加熱式の本命はアイコスで、紙はクールを愛しています。
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