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プルームテックプラスのニコチン量とタール量は何ミリか徹底解説!

プルームテックプラス ニコチン量

これまでのPloomシリーズと比較して吸いごたえが強くなったPloom TECH+(プルームテックプラス)ですが、ニコチン量やタール量が何ミリ含まれているのかご存知ですか?

今回はプルームテックプラスに含まれるニコチン量やタール量が何ミリなのか、そして他の加熱式タバコのアイコスやグローとの比較、ニコチン入りのリキッドを使って物足りなさを補充する方法をご紹介!

結論から言うとプルームテックプラスにはフレーバーによってニコチン量が0.03~0.04mg含まれ、燃焼させない為にタール量は0という事が分かりました。

目次

従来品より吸いごたえがアップしたPloom TECH+(プルームテックプラス)は何が違う?

プルームテックプラス スペック

これまでのプルームテックよりも吸いごたえがアップしたことで、アイコスやグローなどの他の加熱式タバコに負けないデバイスに進化したPloom TECH+(プルームテックプラス)

従来品とどういった事が変わり、そしてニコチン量やタール量にも差があるのかどうかを、まずは解説させて頂きましょう。

プルームテックプラスは加熱温度が高くなった

加熱式タバコの中でも30℃の低温加熱式で「吸った気がしない」と言われていたプルームテックでしたが、Ploom TECH+(プルームテックプラス)では上記の温度を10℃プラスした40℃と少し加熱温度を高くしました。

この温度とタバコ葉のバランスを調整する事によって、吸いごたえをアップさせたという事です。

プルームテックプラスはタバコカプセル内のタバコ葉を増量

Ploom TECH+(プルームテックプラス)のタバコカプセルには粉末化されたタバコ葉が入っているのですが、プルームテックプラスは従来の物よりもタバコ葉を増やして蒸気に含まれるニコチン量を増やしました。

ただ、加熱温度とタバコ葉を増やすだけでは吸いごたえに繋がらない為、もう一つ増やしたものがあるんです。

プルームテックプラスはリキッド量も増えて吸いごたえが上がった

3つ目に増やしたもの、それが蒸気の元になるリキッドです。従来品はコットンにしみこませたリキッドだったのですが、Ploom TECH+(プルームテックプラス)ではより多くの蒸気を発生させられるリキッドタンク方式を採用したのです。

上記3つの変化によりプルームテックプラスは従来品と比較して吸収できるニコチン量も増え、紙巻きタバコに近い吸いごたえを実感できるようになりました。

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Ploom TECH+(プルームテックプラス)のニコチン量やタール量は何ミリ?

プルームテックプラス ニコチン量

プルームテックよりもニコチン量が増えたPloom TECH+(プルームテックプラス)ですが、実際のニコチン量は何ミリ程度なのでしょうか?

そしてタバコと言えばタール量も気になるところなので、プルームテックプラスのニコチン量・タール量がそれぞれ何ミリ計測されているのかを解説させて頂きます。

プルームテックプラスのニコチン量は何ミリ?

タバコカプセル ニコチン量
マイルド 0.03mg/puff
コールド・ミント 0.03mg/puff
ゴールド・ロースト 0.04mg/puff
ゴールド・クリア・ミント 0.04mg/puff

Ploom TECH+(プルームテックプラス)のタバコベイパーに含まれているニコチン量は、JTの公式サイトで調査をした結果が掲載されていました。

30秒に1回、1回当たり55mlを3秒間かけて、計50回吸引した場合の1吸引当たりの平均値

出典:JT

タバコカプセル4種で行われた調査の結果、プルームテックプラスに含まれるニコチン量は0.03~0.04mgだという事が分かったのです。

プルームテックプラスのタール量は何ミリ?

低温加熱で発生した蒸気をタバコカプセルに通すという加熱式タバコのPloom TECH+(プルームテックプラス)は、タバコ葉を燃焼させるものでは無いためタールや煙が発生しません

とはいえ健康に対して懸念される物質としてベンゼン・一酸化炭素などが含まれていないのかと言われるとゼロではないものの、何ミリか検出できかねるほど少ないという分析結果が公式サイトに掲載されています。

プルームテックプラスの副流煙に含まれるニコチン量は?

タバコ葉を燃やさないPloom TECH+(プルームテックプラス)には副流煙と似たものとして、タバコベイパーと言われるミスト状の蒸気が発生します。

この蒸気にはニコチンが含まれることが分かっているのですが、国立がん研究センターの「タバコ情報収集・分析事業」という調査で分かった事は紙巻きタバコが1,000~2,420μg/1㎥であるのに対し、加熱式タバコでは26~257μg/1㎥とかなり少ないという事でした。

プルームテックプラスのみでの調査結果は出ていないようですが、アイコスやグローといった他の加熱式タバコのニコチン量は何ミリなのか、次の項目で比較してみましょう。

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IQOS(アイコス)・glo(グロー)のニコチン量やタール量と比較してみた

プルームテックプラス 比較

Ploom TECH+(プルームテックプラス)とタバコスティック自体を加熱するIQOS(アイコス)・glo(グロー)では、ニコチン量やタール量にどれだけの違いがあるのでしょうか?

アイコスのニコチン量・タール量が何ミリなのか、そしてグローのニコチン量・タール量は何ミリでプルームテックプラスと何ミリの差があるのかを比較してみたので、是非チェックしてみてください。

プルームテックプラスとアイコスでニコチン量やタール量を比較した結果

製品 ニコチン量 タール量
アイコス
レギュラー
1.32mg 7.47~16.6mg
アイコス
メンソール
1.21mg
プルームテック
プラス
0.03mg
プルームテック
プラスゴールド
0.04mg

まずはIQOS(アイコス)のニコチン量とタール量ですが、表を見ていただければわかるようにアイコスはレギュラー・メンソール両者ともニコチン量が1mgを超えています。アイコスは12パフでの平均、Ploom TECH+(プルームテックプラス)は50パフでの平均数値ですが、アイコスと比較するとプルームテックプラスがどれだけ少ないかが一目瞭然ですね。

またアイコスは検査の規格によってタール量に違いがあるものの、紙巻きタバコ(タール1ミリ)とあまり変わらないニコチン量が検出されましたが、加熱方式が違うプルームテックではタールが検出されたという調査結果がありませんでした。

プルームテックプラスとグローでニコチン量やタール量を比較した結果

製品 ニコチン量 タール量
グロー 0.46mg 4.8mg
プルームテック
プラス
0.03mg
プルームテック
プラスゴールド
0.04mg
実験用標準
紙巻たばこ
2.02mg 7.98~25.5mg相当

続いてはglo(グロー)のニコチン量やタール量で、こちらも表を見ていただければわかるようにPloom TECH+(プルームテックプラス)と比較すると10倍ほど多いニコチンが含まれています。大体6mgと言われる紙巻きタバコと同程度のニコチン量という事が分かりました。

韓国の食品医薬品安全処によるとグローにはタール量が4.8mg含まれているとの調査結果が報道され、グローもアイコスと同じくタバコスティックの周囲から熱を加え、タバコ葉を不完全燃焼させていることが影響しているのだと思われます。

プルームテックプラスとリルハイブリッドでニコチン量やタール量を比較した結果

製品 ニコチン量 タール量
リルハイブリッド
レギュラー
0.518mg 9.1mg
リルハイブリッド
アイス
0.514mg
プルームテック
プラス
0.03mg
プルームテック
プラスゴールド
0.04mg

フィリップモリス社から発売されて日が浅いlil Hybrid(リルハイブリッド)も公式サイトの調査でニコチン量が0.514~0.518mg、上記の食品医薬品安全処による調査でタール量が9.1mg含まれている事が分かりました。ニコチン量に関してはリルハイブリッドは9パフでの平均、Ploom TECH+(プルームテックプラス)は50パフでの平均ですが、それでも比較すればかなりの差があることが分かります。

タール量に関してもプルームテックプラスはタバコ葉を直接熱する事が無いことと比較して、リルハイブリッドはアイコスと似た熱ブレードを使ってタバコ葉を加熱し、不完全燃焼させることでタール量が分析されたのでしょう。

ニコチン量やタール量はプルームテックプラスが一番少ない

プルームテックプラスはリキッドを低温加熱して発生した蒸気を、タバコ葉が詰まったカプセルを通過させてニコチンを摂取するという仕組みなので、アイコスやグロー・リルハイブリッドのように高いニコチン量やタール量にはなりにくく、4種の中でも一番有害物質が少なくなります

紙巻きタバコより少なければいいという方はアイコスやグローでも問題ありませんが、より摂取するニコチン量やタール量を減らしたいという方にはプルームテックプラスがおすすめです。

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Ploom TECH+(プルームテックプラス)のリキッドにニコチンを追加できる?

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以前のプルームテックよりは吸いごたえがアップしたとはいえ、Ploom TECH+(プルームテックプラス)もまだ物足りない…と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

実はプルームテックプラスのリキッドカートリッジにニコチン入りのリキッドを補充して、高い満足感を得られる方法があるんです。

ニコチン入りリキッド以外にもフレーバーリキッドを補充したりも出来るので、興味がある方は試してみてください。

プルームテックプラスのリキッドカートリッジを分解してニコチン入りリキッドを入れる

公式では推奨されていませんが、Ploom TECH+(プルームテックプラス)を使用している方の中にはリキッドカートリッジを分解して、好みのリキッドを補充し楽しんでいる方がいます。

端子がある側のフタを外してパーツを取り出し、区切られた3ヵ所にリキッドを入れパーツを戻すだけと簡単です。ただ間違えないようにパーツを戻したりコットンを破らないようにしないと液漏れや通電しない・故障等のトラブルが発生するので注意してください。この方法は本体の故障を発生させたとしても補償対象外になる可能性が高いので、自己責任でお願いします。

プルームテックプラスの互換空カートリッジにニコチン入りリキッドを入れる

使った後のPloom TECH+(プルームテックプラス)専用リキッドカートリッジではなく、amazonや楽天市場などの通販サイトで販売されている空の互換カートリッジに好みのリキッドを入れるという方法もあります。

こちらもニコチン入りやCBD入りなど個人で購入したリキッドを補充出来ますが、注入口が細いのでニードルボトルがあると便利です。こちらの互換カートリッジの使用も純正では無いため、自己責任で行ってください。

プルームテックプラスのタバコカプセルにシャグを入れる方法もある

Ploom TECH+(プルームテックプラス)のタバコカプセルにシャグを入れるという方法で、好みのタバコをプルームテックプラスで吸う事も出来ます。方法としては、まずプルームテックプラスのタバコカプセルの色が付いている縁を爪やマイナスドライバーなどで剥がし、中のフィルターを破らないように丁寧に取り外します。

シャグは先にグラインダーで細かくするか袋の底に溜まった細かいものを使い、中身を取り出したタバコカプセルにぎゅうぎゅうにならない程度に詰めて、フィルターを戻せば完成です。

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プルームテックプラスや他の加熱式タバコのニコチン量とタール量は何ミリかを徹底解説!まとめ

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今回はPloom TECH+(プルームテックプラス)のニコチン量とタール量が何ミリなのか、アイコスやグロー・リルハイブリッドのニコチン量・タール量との比較などを解説させて頂きました。

プルームテックプラスは加熱式タバコの中では一番ニコチン量が少なく、タール量に関してはタバコ葉を直接過熱させないので含まれていないという事が分かりました。

リキッドカートリッジやタバコカプセルを好みのリキッドやタバコ葉に変える方法もお伝えしましたが、故障した際は補償対象外となる可能性があるので、あくまでも自己責任で行ってください。

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ABOUT ME
GUCHI
喫煙歴30年。基本紙巻タバコですが好奇心旺盛で加熱式タバコや電子タバコ・VAPEにも触手を伸ばしている愛煙家。禁煙ブームに背を向けつつも居心地の悪さも感じている。20年ほどはKOOL一筋だったものの、最近では加熱式タバコもお気に入り♪
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